IPアドレス・ネットマスクの変換・チェック・統合・除外を簡単に。

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IPv4ツール

IPアドレスを利用したサイトへのアクセス可否などを行う際には、
ネットマスクを利用したIPアドレス範囲指定などを.htaccessに記述します。
プロバイダなどで明確にネットマスク形式で指定されている場合は、
コピペで設定が済んでしまいますが、その他の形式やリストで提供される場合には、
.htaccessに指定するネットマスク形式に変換する必要があります。
そうしたIPアドレスの表記変換を行うツールをご紹介します。

今後、こつこつ必要なものを増やしていきます。

 

IPアドレス確認(現在のグローバルIP)

現在インターネットアクセスに利用されている、
グローバルIPアドレスを表示します。
その他、サーバー・JavaScriptによって取得可能な情報の一部を表示する機能です。

 

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CIDRの範囲展開と並べ替え

複数のCIDRの範囲からIPアドレス範囲を表示します。
元のリストに対しての処理は行いませんが、
ネットワーク範囲が同一かの重複チェック・CIDR無効チェックは行います。
また表示には「ネットワークIPアドレス」にて並べ替え(ソート)を行います。
また、ソート結果を.htaccess用のテキストとして生成します。

 

 

CIDRネットマスク形式(192.168.0.1/24)IPアドレス展開

CIDR(ネットマスク・プレフィックス)形式を指定することによって、
IPアドレスの範囲や含まれるIPアドレスの総数、
含まれるIP実IPアドレスを確認することができます。

 

 

IP・サブネットマスクからCIDR展開

IPアドレスとサブネットマスクを指定することでCIDR形式のIP範囲を求めます。
求めたCIDR範囲に含まれるIPアドレスの範囲やIPアドレスの総数、
含まれるIP実IPアドレスを確認することができます。

 

 

2IPアドレス範囲形式(192.168.0.1-192.168.0.255)のIPアドレス展開

2つのIPアドレスを入力して、CIDR(ネットマスク・プレフィックス)形式を求めます。
また、求めたCIDR(ネットマスク・プレフィックス)形式から、
IPアドレスの範囲や含まれるIPアドレスの総数、
含まれるIP実IPアドレスを確認することができます。

 

 

2つのIPアドレス範囲を厳密にCIDR化ツール

2つのIPアドレスでネットワークの範囲を指定して、
サーバーなどに設定する際に利用するCIDR(ネットマスク/プレフィックス)形式は、
2つのIPアドレスからの変換が容易ではない場合もあります。
そんな2つのIPアドレスで構成される範囲を、
無用な範囲が含まれないよう範囲を厳密に守った上で、
複数のCIDRネットマスク形式(192.168.0.1/24)を求めて表示します。

 

 

CIDRネットマスク形式IPで構築可能なサブネットワーク展開(例:192.168.128.0/18)

CIDR(ネットマスク形式:192.168.0.0/24)によるIPアドレスの範囲指定によって、
ネットマスクの値(/24)を、8、16、24以外の数値を利用すると、
サブネットワークを形成することができます。

個人で利用することはあまりないかと思いますが、
CIDR形式のIPアドレスがサブネットワークである場合に、
その他に構成可能なサブネットワークを検索できます。

 

 

IPアドレスを含むネットマスク値別(/24)の範囲と規模を計算

IPアドレスからそのIPアドレスを含むネットワークを考えるときに、
ネットマスクの値が「/8、/16、/24」などの場合には、
IPアドレス範囲のCIDRは容易に想像することができます。
しかし「/8、/16、/24」以外の中途半端なネットマスク値で、
サブネットワークを構成する場合には、少し計算する必要があります。
ここでは、入力されたIPアドレスを含む「/1~/32」までのネットワークを求めて表示します。

 

 

LAN環境で必要ホスト数を満たすネットワーク設定の計算

自宅や企業内などで新しくネットワークを構成する際に、
想定したホスト数にあった規模でネットワークの構成を行う場合、
どのようにサブネットマスクを設定するのかを検討することがあります。
そんな時に必要なIPアドレスの数からネットワーク設定を計算することができます。

 

 

ネットマスク(/24)・サブネットマスク(255.255.255.0)変換対応表

CIDR形式のネットマスクで利用する「/24」などのプレフィックス値を、
ネットワークの設定に利用するサブネットマスク「255.255.255.0」形式との対応表です。

あまり利用頻度の高いものではありませんが、
一々計算するのも面倒なものですので、ご紹介しておきます。

 

 

携帯・スマートフォンによるアクセス元IPアドレス範囲

サーバー上のアクセス制限などを指定する際に、
自分の利用しているキャリアからのアクセスを許可したいような場合には、
キャリアが払い出しをしているグローバルIPアドレスを確認し、
対象の範囲のアドレスを対象に許可設定を行うといいでしょう。
各キャリアは自身のサーバーが払い出し(割り当て)しているIP範囲を公開しています。

 

以下のIPアドレス情報とそれぞれのネットワーク情報を、
実際のIPアドレスの範囲として確認することができます。

 

CIDR+CIDR結合・統合・重複削除ツール

CIDRによるIPアドレスの範囲指定は非常に便利です。
便利ではあるのですが、ひと度サーバーに設定し始めると、
あれもこれもと設定が増えていってしまうものです。

膨大に増えてしまったCIDRによるアクセス制御は、
綺麗にまとめられるような場合もあります。

以下のツールでは複数のCIDRをできる限り少ない行数の記述に、
結合・統合・まとめ直すことができます。
(まずはこのツールが欲しかった、私)

 

 

CIDR-CIDR分割・除外・削除ツール

新しくツールを追加しました。
本ツールは複数のCIDRリストから、複数の削除CIDRリスト範囲を
分割・除外・削除を行って、新たな範囲でCIDRを生成するツールです。
処理後は可能な限り、行数の少ない形でCIDR範囲を再生成します。

 

 

今後、個人的に使いたいツールがまだありますので、
作り次第公開していきます。

 


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公開日:
最終更新日:2015/02/27

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