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8bitの数値を入力してバイナリ文字列を確認

Windows電卓のプログラマモードを利用すると、
入力した数値のバイナリパターン(ビット文字列)を確認することができます。
通常通り数値入力した値のビットパターンへの変換ができますので重宝します。

 

8bitの数値を入力してバイナリ文字列を確認しよう

Windows電卓を起動してプログラマモードに変更します。
変更手順は以下でご紹介しています。

今回はIPアドレスに着眼してのご説明をさせて頂きますので、
IPv4の32bitでご紹介します。

その為、Windows電卓のプログラマモード表示を、
Dword(32bit)に変更します。
変更手順は以下でご紹介しています。

 

プログラマモード32bitの状態にすると以下のように表示されます。

8bit-check_st01

01_プログラマモード・Dword表示

 

では確認したい数字(例:255)を「10進」を選択した状態で、
「255」と入力します。

入力と同時に表示窓の下部に対して、
「1111 1111」と4桁区切りで表示されます。

これが「255」のバイナリパターンです。

8bit-check_st02

02_10進モードの数値入力・バイト表示

 

ここで[2進数]を選択して、バイナリモードに切り替えます。

すぐに入力されていた「255」が表示窓に「11111111」と表示されます。

8bit-check_st03

03_2進モードへの変更

 

表示窓に表示されている値は、
窓上で右クリックすると、プルダウンから[コピー]が選択できます。

コピーした値はテキストエディタなどに貼りつけて利用できます。

8bit-check_st04

04_右クリックコピー・貼り付け

 

このように必要な数値をバイナリ表示に変換することができます。

以下へ続きます。

 


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