IPアドレス・ネットマスクの変換・チェック・統合・除外を簡単に。

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255.255.255.255を一発で入力する操作法

Windows電卓のプログラマモードを利用すると、
入力した値をビットパターンで確認することができますが、
IPアドレスやサブネットマスクなどの8桁区切りの値は、
それぞれが8bit扱いなので入力しにくく面倒です。
255.255.255.0のサブネットマスクなどでは、
1を24回連打して8桁の0を連打しますが、
255.255.255.255であれば一発で入力することができます。

 

255.255.255.255を一発で入力してみよう

Windows電卓のプログラマモードでは、
以下のように入力した数値を直感的にバイナリ文字列として確認できます。

minus1tobin_st01

01_10進バイナリ表示例

 

とはいえ、連続して「255255255255」と入力しても、
当然ですがサブネットマスクにはなりません。

これは「255億25525万5255」であって「255.255.255.255」ではありません。
当然、ビットパターンも異なっています。

minus1tobin_st02

02_255.255.255.255の入力誤り例

 

 

32文字の1をビットパターンに投入

単純に入力するには[2進]モードを選択して、
1を32回連打すれば入力はできます。

minus1tobin_st03

03_1を32連打の力技

 

 

-1を入力してビット変換

Windows電卓では負数を直接入力できない制限がある為、
直接「-1」などは入力できません。

その為[10進]モードを選択し「0-1=-1」を計算します。
計算結果に「-1」が表示されたら、表示モードを[2進]に切り替えます。

この32桁の「1」が連続している状態が「255.255.255.255」になります。

32bitの符号有りintegerでは、255.255.255.255が「-1」であることを利用しています。

minus1tobin_st04

04_-1からのビット変換

 

 

本当に一発で変換するには

一発と言っておきながら、まどろっこしい手順の例をあげましたが、
一発で全ビットに1を立てるには、

最初の0が表示されている状態で、
[2進]モード、[Dword]を選択して[Not]をクリックします。

これでビットパターンが「0」からすべて反転されて全て「1」となります。

minus1tobin_st05

05_Not(否定)ビット演算

 

もし「255.255.255.0」などが必要であれば、
適宜、ビットパターンを直接編集して、末尾の8桁を0に変更するといいでしょう。

ビットパターンの直接変更については以下でご紹介しています。

 

以下へ続きます。

 


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