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バイナリ文字列を直接変更して数値を確認

Windows電卓のプログラマモードを利用すると、
入力した値のバイナリ文字列のビットを直接操作して、
値を変更することができます。
こうした操作はWeb上などでもあまり見かける機能ではないので、
ちょっとビットを見ながら触りたい場合にも便利です。

 

バイナリ文字列を直接変更して数値を確認しよう

Windows電卓を起動してプログラマモードに変更します。
変更手順は以下でご紹介しています。

プログラマモードで[10進]で[Dword]を選択した状態で、
確認したい数値(例:255)を入力します。

すぐに表示窓の下部にビットパターンが表示されます。

binary-change_st01

01_プログラマモード電卓10進表記

 

小さな表示なのでクリックはしにくいですが、
変更したいビット部分をクリックします。

binary-change_st02

02_変更したいビット部分をクリック

 

クリックの度に「0」「1」が切り替わります。
ここでは末尾1桁を0に変更しています。

すぐに変更した状態のビットパターンの値が表示窓で変更されます。

binary-change_st03

03_ビットが反転し値が変わります

 

255はサブネットマスクなどで利用される値ですが、
順に末尾の1を0に変更していくことで、
サブネットマスクの最終オクテット部で利用するような、
数値(255,252,248,240,224,192,128)に値が変わるのを確認できます。

binary-change_st04

04_順にビットを0に変更しサブネットマスク確認

 

このようにして今入力している値の、
一部のビットを反転させて値がどのように変化するかを、
直感的に確認することができます。

以下へ続きます。

 


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