IPアドレス・ネットマスクの変換・チェック・統合・除外、国判定を簡単に。

こんな機能欲しいけど、自分で作るの面倒くさい!みたいな思いつきを
是非Twitterで意見投げてみてください。
時間は掛かるかもしれませんがコツコツ頑張るかも!?
Twitterリンクは下部)

IPアドレスから地理的位置情報(GeoIPLocation)の検索機能を公開しました。

Google or AdMax Promotion (ipvtop)

255.255.255.255を一発で入力する操作法

Windows電卓のプログラマモードを利用すると、
入力した値をビットパターンで確認することができますが、
IPアドレスやサブネットマスクなどの8桁区切りの値は、
それぞれが8bit扱いなので入力しにくく面倒です。
255.255.255.0のサブネットマスクなどでは、
1を24回連打して8桁の0を連打しますが、
255.255.255.255であれば一発で入力することができます。

 

255.255.255.255を一発で入力してみよう

プロモーション

Google or AdMax Promotion (ipvpos)

Windows電卓のプログラマモードでは、
以下のように入力した数値を直感的にバイナリ文字列として確認できます。

minus1tobin_st01

01_10進バイナリ表示例

 

とはいえ、連続して「255255255255」と入力しても、
当然ですがサブネットマスクにはなりません。

これは「255億25525万5255」であって「255.255.255.255」ではありません。
当然、ビットパターンも異なっています。

minus1tobin_st02

02_255.255.255.255の入力誤り例

 

 

32文字の1をビットパターンに投入

単純に入力するには[2進]モードを選択して、
1を32回連打すれば入力はできます。

minus1tobin_st03

03_1を32連打の力技

 

 

-1を入力してビット変換

Windows電卓では負数を直接入力できない制限がある為、
直接「-1」などは入力できません。

その為[10進]モードを選択し「0-1=-1」を計算します。
計算結果に「-1」が表示されたら、表示モードを[2進]に切り替えます。

この32桁の「1」が連続している状態が「255.255.255.255」になります。

32bitの符号有りintegerでは、255.255.255.255が「-1」であることを利用しています。

minus1tobin_st04

04_-1からのビット変換

 

 

本当に一発で変換するには

一発と言っておきながら、まどろっこしい手順の例をあげましたが、
一発で全ビットに1を立てるには、

最初の0が表示されている状態で、
[2進]モード、[Dword]を選択して[Not]をクリックします。

これでビットパターンが「0」からすべて反転されて全て「1」となります。

minus1tobin_st05

05_Not(否定)ビット演算

 

もし「255.255.255.0」などが必要であれば、
適宜、ビットパターンを直接編集して、末尾の8桁を0に変更するといいでしょう。

ビットパターンの直接変更については以下でご紹介しています。

 

以下へ続きます。

 


公開日:
最終更新日:2019/06/20

シェア頂けると新機能開発の励みになります!!

最後までお読みいただきありがとうございました。
便利!と思って頂けたらシェアを是非お願いします。
ご意見・ご批判でも感じた事を気にせずご指摘ください。

アカウント新規作成の為、是非フォローもお願いします。(無言OK)

※このページでこんな情報も一緒に見れたら便利!などの
アイディア・ご意見もお聞かせください。

また弊サイトはすべて広告費と個人の自腹にて運営・開発を行っています。
皆様、お仕事中でお忙しいことと存じますが、
ご興味がおありの広告が目に留まりましたら
広告主様のサイトもご覧いただけますと励みになります。

QRコードからもこのURLを開けます。
リンク先URL: https://ipvx.info/win7x64cal/minus1tobin/


AdMax Promotion

サイト内コンテンツ
すべて展開 | すべて省略

Google or AdMax Promotion (ipvlink)

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です